3月9日午後、みんなで課外授業へ。
行先は、名取市震災メモリアル公園、そして名取市震災復興伝承館。
東日本大震災を経験していない世代の部員たちへ、監督からのメッセージ。
みんな真剣な表情で聞いています。
閖上地区には、こちらの慰霊碑と同じ高さの津波が押し寄せました。
名取市震災復興伝承館では、スタッフの方が子供たちに質問を交えながら震災や防災のお話をしてくださり、そのあとはフリーで各々資料やビデオ、体験などで学びました。
帰り道には川の土手でちょっとリラックスタイム。
解散前最後に監督から頂いた大事なメッセージは
「まずは自分の身を守ること。」
自助の意識を持つことは、減災においてとても大切なことです。
自分の身の安全を確保した上で、家族、友達、仲間、地域の方々との共助に進むことができます。
東北に生きる若い世代として、たくさんのものを感じられた課外授業でした。
監督、貴重な機会を設けてくださり、ありがとうございました!